大型真空管 212D

( 最大 2000 件 )
URI http://museum-database.shimane-u.ac.jp/specimen/metadata/3386
島根大学共通資料番号
SMU-BR-J0002
個別資料番号
資料名
大型真空管 212D ( おおがたしんくうかん 212D )
種別
理工系 Scientific Instruments
数量
1
法量
採集(製作)地
アメリカ合衆国 ( あめりかがっしゅうこく )
採集(製作)年月日
1924以降
時代・年代
1924以降
採集(製作)者
WESTERN ELECTRIC社製
概要

 1920年代初め、大型送信管の受容が高まり、プレート損失250Wの3極管タイプIが試作された、1921年に212Aになり、1924年に212Dに進化した。
 フィラメントは、13V/6.3Aの酸化皮膜型。
 NHKの初代放送用送信機(変調段)に用いられた。
 本資料は、旧制松江高校時代か島根大学文理学部時代に購入されたものと考えられる。

管理部局
島根大学ミュージアム
保管場所
島根大学ミュージアム
画像著作権者
島根大学ミュージアム
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